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商業賄賂規制をはじめとする中国最新法律実務動向の総合解説

(株)自動車部品会館では、来る12月10日(金)、JAPIA会員企業を対象に「商業賄賂規制をはじめとする中国最新法律実務動向の総合解説セミナー」を開催いたします。講師は、金杜法律事務所の中国弁護士 劉新宇と陳天華の両氏。 申込み締切りは12月4日(金)です。


テ-マ

商業賄賂規制をはじめとする中国最新法律実務動向の総合解説


セミナー要旨

近年、中国および世界において、企業の商業賄賂に対する規制がますます強化されており、多くの企業が商業賄賂規制に対応するためのコンプライアンス業務に注力するようになってきています。しかしながら、商業賄賂規制への対応意識が高まっているにもかかわらず、商業賄賂分野における法律法規、調査・処罰の手続、コンプライアンスの仕組み等について、必ずしも企業が十分に理解しているとはいえない実情があります。

北京市金杜法律事務所コンプライアンスチームは、これらの商業賄賂規制に関する重点をめぐって、リーガルサービスを提供する中で積み重ねてきた実務経験を凝集し、本年5月に『中国商業賄賂規制コンプライアンスの実務』(商事法務)と題した商業賄賂規制分野の実務的な著作を刊行いたしました。

商業賄賂のほかにも、この数年間において、経営状況の悪化などを背景として、日系企業が中国から撤退するケースが多発しており、会社解散、清算、出資持分譲渡による撤退に関するお問合せもますます多くなっております。中国と日本の間には、政治体制の違いは元より、法制度の運用面でもいまだ大きな隔たりが存在します。進出した日系企業が、思わぬところで思わぬ損害を被る事例は後を絶ちません。

また、最近の日中情勢からみれば、在中外資系企業をめぐる法的トラブルは実に多様化しており、その対応に苦慮している日系企業も少なからず見受けられます。日本本社は、現地企業が関わる紛争事件をいかに予防し、解決するかという点に多大な関心を寄せています。

さらに、中国の人事・労務管理に関わる専門的な知識とスキルを持った外資系企業の駐在者は極めて少なく、経験不足や誤った知識のために判断を誤った結果、ストライキなどのトラブルに巻き込まれるケースも多発しています。中国の日系企業にとっては、労働争議も今後の事業展開における大きなリスク要因になりつつあります。

そこで、商業賄賂、企業再編・撤退、法的紛争解決、労務トラブルに関連する業務を長年にわたり中国現地で取り扱われてこられた劉新宇弁護士、陳天華弁護士を講師にお招きし、中国における製造・販売にかかる事業の維持・拡大のため、中国最新法律実務動向について、全面的に具体的事例を挙げて分かりやすく解説していただきます。


講 師

劉新宇(りゅう しんう)

北京市金杜法律事務所 パートナー中国弁護士

上海復旦大学法学部卒業後、中国労働省入省、同省直轄の企業集団会社勤務(総務副部長、法務部長)を経て、1995年北京莫少平法律事務所に入所。その後、早稲田大学大学院博士前期課程修了・修士(法学)、2001年に丸紅(株)入社、法務部中国法顧問、2005年金杜法律事務所入所、現在に至る。中国政法大学大学院特任教授。得意分野は、会社法務、M&A、独禁法、労働人事、紛争解決、最近では反商業賄賂、税関・外貨管理にも注力。

陳天華(ちん てんか)

金杜外国法事務弁護士事務所代表弁護士(中国法)

中国内モンゴル師範大学卒業後、中国改革発展研究所に入所。その後、早稲田大学大学院博士前期課程修了・修士(法学)、同後期課程単位取得。長谷川俊明法律事務所、丸紅(株)法務部中国法顧問を経て、2009年金杜法律事務所入所、現在に至る。得意分野は、国際貿易・税関管理、M&A、外国投資、企業再編・撤退。


日 程

平成27年12月10日(木) 午前10時~午後3時まで)


開催場所

自動車部品会館 第1会議室(6階)

東京都港区高輪1−16−15


受講料

30,000円(税込) ※テキスト・昼食代を含む

JAPIA会員企業は、18,000円(税込)




申 込 要 領

(1)受講申込書に、受講者の会社名、住所、電話、所属、役職名および氏名を明記して、12月4日(金)(必着)までにファックスでお申込みください。

申込みを受付けさせていただいた方には申込受付票を折り返しファックスして申込受付完了とさせていただきます。

また、申込み後参加を取り消す場合は、必ず下記にご連絡くださいますようお願いします。

(2)上記受講料の請求書を郵送いたしますので、銀行振込にて12月4日(金)までにお支払いください(振込手数料は貴社でご負担いただきますようお願いいたします)

(3)受講希望者が収容定員40名になり次第締め切らせていただきます。

 なお、受講票は発行しませんが申込み後参加を取り消す場合は、必ず下記にご連絡くださいますようお願いいたします。

※参加お申込み後のキャンセルは12月4日(金)までといたします。それ以後のキャンセルはお受けいたしかねます。代理の方にご出席いただくか、後日テキストを郵送させていただきます。

※受講希望者が少数の場合は、中止となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

《 申込先および問い合わせ先 》

 自動車部品会館 総務部 飯島

 TEL:03ー5422ー6351

 FAX:03ー3447ー5372

 E-mail:iijima@japia.or.jp

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